2021.04.06

「インテリジェンス」活用の国際セキュリティカンファレンス 「Cyber Intelligence Summit 2021」を5月14日にオンライン開催

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グローバル5カ国のセキュリティ専門家が登壇。日本国内におけるインテリジェンスや企業のセキュリティを議論。

 

犯罪者たちの脅威情報「サイバーインテリジェンス」を活用したセキュリティソリューションを提供する株式会社マキナレコード(本社:東京都港区、代表取締役:軍司祐介、以下マキナレコード)は、「サイバーインテリジェンス」の活用や企業のセキュリティについての国際セキュリティカンファレンス『Cyber Intelligence Summit 2021』を2021年5月14日(金)にオンラインにて開催いたします。

 

 

開催要旨

日本企業へのサイバー攻撃の増加。企業は未然の解決策を必要としている

2020年は、日本国内のサイバーインテリジェンスにとって新たな展開を迎える年になったと言えます。

スマートフォン決済の不正使用という新たな脅威が生まれたほか、Emotetウイルスの感染によるなりすましメールの横行が日本中を騒がせました。コロナ禍という状況にあり、ゆうちょ銀行やSBI証券、ドコモ口座の不正利用といった金融機関を対象とした脅威が、2020年には多く見られました。

個人情報の流出においても、2020年11月だけでPeatix(最大677万件)、東建コーポレーション(最大65.7万件)、カプコン(最大35万件)と立て続けにインシデントが発生しています。

こうした現実のなかで、自組織を守る未然の防止策として「サイバーインテリジェンス」に注目が集まっています。今こそ「インテリジェンス」を活用し、サイバー攻撃へ未然に備えるノウハウを身につけることが必要とされています。

 

開催概要

名 称:Cyber  Intelligence Summit 2021
開催日:2021年5月14日(金)※ オンライン開催
時 間:受付開始: 9時30分~ 開催時間: 10時~18時15分(予定)
主 催:株式会社マキナレコード
料 金:無料
定 員:200名

URL:https://machinarecord.com/summit/

 

基調講演

山﨑 雅史 氏

マツダ株式会社 MDI&IT本部主査 グローバルセキュリティ担当
一般社団法人Japan Automotive ISAC 技術委員長

東京都国分寺市出身、大学卒業後、1986年にマツダ株式会社に入社
会社では主に車両エレクトロニクス部品やシャシーやボデー系の制御システムの設計・開発を主に担当したのちに統合制御部門の立ち上げ行うと同時に全社のセキュリティ技術統括を担当、現在はクルマ、IT、OTを包括して全社のセキュリティに関するプロセス、ルール、ガバナンスの維持/強化をグローバルに推進中

北條 孝佳 氏

西村あさひ法律事務所 弁護士
日本シーサート協議会 専門委員・元警察庁技官

警察庁技官として、電磁的記録の解析等の業務・研究に10年以上従事し、多数のサイバー攻撃事案に対応した経験を持つ。現在、危機管理、企業不祥事等の企業法務に従事し、各種調査・法的措置・再発防止に関する法的助言を行っている。日本シーサート協議会専門員、NICT招聘専門員等を務めるとともに、都道府県警察等の法執行機関を中心に多くの機関・企業に対する講演、書籍・論文の執筆等、多岐に亘る活動を行っている。

Laith Alkhouri 氏

Global Intelligence Advisor

民間情報機関で15年の経験を持つ、国際的に認められたインテリジェンス・アドバイザー。ニューヨークを拠点とするリスク・インテリジェンス企業、Flashpoint社の共同創業者。現在は、米国、中東、アジア太平洋地域などの顧客を対象に、インテリジェンス・アドバイザリー・サービスを展開し、米国および世界の多くの政府機関や商業団体のインテリジェンス・アドバイザーを務める。
コメンテーターとしても、米国議会での証言やNBCニューステロ対策アナリスト、その他国際メディアへのコメントやセキュリティ会議の基調講演にも招かれるなど活躍している。

 

 

株式会社マキナレコードについて

サイバー犯罪は非常に多様化しており、犯罪者たちはその形態を単身犯から組織的なものへと移行してきています。犯罪者間での情報交換は、司法機関がその対応策を施行する以上のスピードで行われており、今後はプロアクティブなセキュリティ対策が必須になります。

株式会社マキナレコードでは、日本の市場にあわせたサイバーインテリジェンスを提供し、クライアントにおける既存のセキュリティ体制を強化し、果たしてインターネットのみならず、社会全体をより安全なものにしていくことを目指しています。

 

本件に関するお問い合わせ

 株式会社マキナレコード 担当 齋藤
E-mail: seminar[a]machinarecord.com  ※ [a]を@に変えてお問い合わせください

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